あなたらしい、
Mau Home の家づくり

お客様と二人三脚でつくりあげる。
だからこそ、
作り手と住まい手のこだわりが息づく
家になると考えます。
技術や機能性はもちろんのこと、
お客様の想いを細部まで叶えられるよう、
設計から素材選定、
施工、その後のアフターフォローまで、
他とはちょっと違う、
Mau Home こだわりの家づくりです。

内観イメージ

本物のぬくもりは、木から始まる

自然で快適な暮らしは、素材・設計・デザインなど、
すべてのバランスで実現します。
そして、それを形にするのが経験豊富な職人の技術です。
木の持つチカラ、温もり、性能を誰よりも良く知るMau Homeだからこそ、
お客様に "本物の木の温もり" を知っていただけると自負しております。

千葉から発信する
"木" のある暮らし

Mau Homeの家づくりは、多くの方々のチカラに支えられてます。

お客様へご提供させていただく木材が「どこで・誰が伐採し・どのように製材し・加工するか」、自身の目で確かめる。
なかなか流通しない千葉県で生まれ育った木には、素晴らしい材質の物が沢山あります。
そんな千葉県産の木をもっと知ってもらうためにも、地元千葉の木を使い、次の世代へ繋げる。
そして山に携わるすべての方々、これからを担う若い力に少しでも貢献がれきればと思い、数々の素晴らしい取り組みをしている千葉県森林組合と、此度「ちばの木の家づくり森づくり協定」を結ばせていただくこととなりました。
Mau Homeは、住む人だけでなく、その家に関わるすべての人の将来を考えた家づくりを行っています。

Story 1

木を育てる

千葉県森林組合

森を知り、森を生かし、森を育てる。
千葉県における民有林の森林面積は約14万7千ha。
その内、人工林が5万5千ha(37%)、天然林が9万2千ha(63%)という構成。
千葉県に初めて森林組合が設立された明治42年以来、千葉県森林組合では地球規模で問題となっている地球温暖化の要因である二酸化炭素の吸収源対策として、重要な役割を担っている森林の保全・整備に力を注ぎ、森林の維持に努めています。
森を紡ぐ。
森林の持つ多様な機能の中には、木材生産・水土保全・生物多様性保全・保健文化などに関するものがあります。
これらを調和的に発揮させることが森林組合の役目であり、また、持続可能な社会を築いてゆく為には森林を適正に管理してゆくことが必要不可欠です。
人よりはるかに長い山の時間に耳を傾け、先人達が残した山の記憶を未だ見ぬ未来に伝え紡ぐことが、千葉県森林組合の仕事です。
Story 2

木を慣らす

有限会社明石屋材木店

木が好き。そしてなによりも自然が好き。
酒蔵としても有名なこの地において、明治26年の創業以来、水の良さを活かした沸騰蒸気による低温乾燥にて木材の乾燥を行っています。
豊富な井戸水を沸騰させることによって出る温⾵で⽊を乾かす「低温乾燥」は、木材に負担を与えない70〜80℃の低温にて10⽇前後という長い時間を掛けてじっくり乾燥させるのが特徴で、木が持つ本来のネバリ強さを引き出す手法です。
⾼温での乾燥は内部割れやネバリの低下を招いてしまいますが、じっくり蒸らして⽊⾃体が持つ蒸気で乾燥を進めることにより、後の加工や強度面において、高い品質を維持することが可能となります。
有限会社明石屋材木店では木材の乾燥から一次加工までを行い、作業を終えた木材は次の加工所で各コンポーネントへと加工されて行きます。
木材乾燥士による細やかな乾燥管理は、製品の品質を高水準で保つだけでなく、燃料に⽊の端材を使⽤することにより、ゴミゼロを実現した「環境と自然に寄り添った」理想的な加工のカタチです。
Story 3

木を形にする

株式会社ひらい プレカット部

自然を愛し、上質で健康的な暮らしを実現する。
昭和56年に創業した株式会社ひらい(プレカット部)は、千葉県内をはじめとした関東甲信越エリアの "地場" の工務店を対象にプレカット材をご提供しています。
プレカット材のみならず、壁・屋根パネル、建方工事・構造計算・長期優良住宅の申請サポートサービスなど、 建築に関わるさまざまなご提案をしています。
プレカット材とは?
建物を形成する縦横の構造材や小部材全般をプレカット材と呼びます。
構造材のプレカットにより手加工に比べて仕口加工の精度を安定させることができ、現場作業が少なくなることで工期短縮が計れます。
また、現場作業の際に出る木材ゴミの削減に役立ちます。
各種プレカット加工に幅広く対応
構造材はもちろんのこと、羽柄材・野地合板の加工にも対応しています。
また、ドイツのフンデガー社製「K2i」「K2」を導入し、これまではどんな加工機でも対応不可能だった3次元特殊加工に対応しました。
各ユニットで対応できる仕口・継手形状の自由度が高いため、通常の垂直・直角以外の斜め材や登り材はもちろんのこと、それらを組み合わせて3次元の納まりにも対応することが可能です。
地場の工務店 + 生産現場から見る

木の魅力

木造住宅には居心地の良さはもちろんのこと、木ならではの香りや温もりなど、たくさんの魅力を感じることが出来ます。
近年、家畜のための厩舎や介護福祉施設でも自然のエネルギーを有効活用した木造建築を用いるケースが非常に増えておりますが、
「身体・精神・自然」3つの環境面に優れる木造住宅は、
そこで暮らす方のストレスを低減し、
豊かな暮らしに導くヒントなのかもしれません。
さぁ、これからの暮らしを考える時、
私たちと一緒に改めて「木の家の魅力」に立ち返ってみませんか。

Mau Homeの家づくりの流れ

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